4歳からのピアノ教室!楽譜がスラスラ読めるようになる『弾く前の準備』とは?
- 1 日前
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札幌市豊平区月寒東のピアノ教室「きよのピアノ教室」です。
当教室は、札幌市立あやめ野小学校、つきさむ幼稚園から徒歩8分、月寒東小学校から徒歩4分の場所にあります。
「4歳だけれど、ピアノを始められるかしら?」
「楽譜が読めなくて挫折しないか心配…」
そんな不安をお持ちの保護者様も多いのではないでしょうか。
実は、ピアノを「一生の宝物」にするためには、
いきなりイスに座ってピアノを弾く前の「準備期間」が何より大切なのです。
当教室では、現在10数名の幼児さんが元気に通ってくださっています✨
「知育ピアノ」から本格的な「ピアノコース」へ
スムーズにステップアップする生徒さんも多く、
読譜力が身についていると感じています。
教室の生徒さんたちが「読める・弾ける」ようにするために「弾くための土台作り」を徹底的に分けて指導しているからです。

💡 4歳からの「できた!」が未来の演奏を作る3つのステップ
ピアノ演奏は、楽譜を読み、正しいフォームで指を動かすという高度なマルチタスクです。一度に全てを詰め込むのではなく、きよのピアノ教室では以下の3つを楽しみながら身につけていきます。
1️⃣ 【読譜の土台】ドレミ・リズムカード
「ピアノを習っているのに、楽譜が読めない」
意外と多く聞くお悩みで、導入で大切なことです。
ゲーム感覚でカードを使うことで、楽譜を見た瞬間に指が動く「直感力」を養います。後々、難しい曲に挑戦する時も「譜読み」のストレスがなく、音楽を心から楽しめる余裕が生まれます。
2️⃣ 【身体の土台】指番号・左右の理解
ピアノは左右で違う動きをする究極の脳トレ。ピアノを始める導入期のうちに指の独立を意識することは、脳の発達を促し、複雑な旋律を奏でるための器用さを作ります。
3歳4歳でも、左右、指番号、かず・数字をたくさん触れ苦手意識をなくします。
3️⃣ 【感性の土台】リズム打ち・手遊び
体全体でリズムを感じる経験は、正確なテンポ感だけでなく、曲の「表情」を捉える感性を育てます。楽譜通りに弾くだけでなく、「心に響く演奏」ができる子に育ちます。
導入時期の取り組みは、一見遠回りに見えるかもしれません。
しかし、これら全てが最終的に繋がり、無理のない弾き方、そして「自分を表現する力」へと結実します。
「楽しい!」というポジティブな感情は、ピアノに向かう最強のエネルギーです。
そして、幼児だからといって「楽しい」=自由なのではなくお約束を守ること、物を大事に使う、ごあいさつを大切にするマナーも伝えています。
1つできるようになると、他のこともできる!とどんどんやりたくなるのが子どもたちです✨
小さな「わかった!」「できた!」を積み重ねて、お子様の自信を一緒に育てていきませんか?
導入期の今だからこそできる、正しい土台作りを始めてみませんか?
当教室では、4歳からでも無理なく、そして確実に読譜力が身につくカリキュラムをご用意しています。
お子様が『自分を表現できる喜び』を知る第一歩を、きよのピアノ教室で一緒に踏み出しましょう!
体験レッスンの詳細・お申し込みは、
公式ラインまたは、お問い合わせフォームからお願いいたします。4/30まで春の体験レッスンキャンペーンを行っています。キャンペーン対象は公式ラインからのお問い合わせに限り体験レッスン半額となります。
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