年中さんの集中力が高い|5歳ピアノレッスンの様子
- appf1228
- 2 日前
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札幌市豊平区月寒東のピアノ教室 きよのピアノ教室 です。
年中さんのピアノレッスンの頑張りです。

5歳さんのピアノレッスンの様子ですが
練習も宿題も一生懸命な生徒さんで、
楽譜を読み、リズムを理解して
初めての曲でも「自分の力で」弾きます。
さらに最近では、自分の指の形を確認しながら、
一音一音丁寧に確かめながら弾く姿が見られるようになりました。
「なんとなく弾ける」ではなく、楽譜に書いてあることや手の形意識を向けて「自分の意思で弾いている」という集中力の高さに、私も驚かされています。
きよのピアノ教室は
「その子の今」を見極める、オーダーメイドの指導
当教室の4歳からの個人レッスンで
大切にしているのは、
「その子が今、どこまで理解していて、何に納得しているか」
を見極めることです。
• どこまで深く理解しているか?
• どこで、なぜ、つまづきやすいのか?
100人いれば、100通りの「わかり方」があります。
だからこそ、画一的なマニュアルではなく、
その子の個性や歩幅に合わせた「言葉選び」を徹底しています。
「少しずつレベルを上げる」とは、
具体的に以下の3つの土台を固めることだと考えています。
1. 揺るぎない「読譜力」
「なんとなく」の勘で弾くのではなく、
一音一音を自分の力で読み解く力。
これが、将来新しい曲に一人で挑戦できる自立心に繋がります。
2. 一生モノの「手の形・フォーム」
無理な力が入っていない、美しいフォーム。
小さいうちにこの基礎を身につけることで、
将来難しい曲に出会ったときも、
軽やかに弾きこなすことができます。
3. 自ら考える「自己解決力」
「ここが難しいんだよね」と自分で気づき、
どうすれば弾けるようになるかを工夫する力。
ピアノを通じて育つこの力は、勉強や生活など、
あらゆる場面での「自信」に変わります。
「できた!」の達成感が、ピアノを一生の宝物にする
私は子どもたちの可能性に、「ここまで」と限界を決めることはしません。
「できた!」という小さな成功体験を
レッスンの中でたくさん作り、
それをお家での練習の自信へと繋げていく。
そんなポジティブなサイクルを作るために、
私自身も日々指導法をアップデートし、
生徒さん一人ひとりの可能性を、広げられるよう
学び続けています。
一歩ずつ、でも確実に。「楽しい」の中にも
上部ではなく「本物の力」が身につくレッスンをお届けしたい。それが私の願いです。
【2月・体験レッスン受付のご案内】
現在、一人ひとりの生徒さんの成長を丁寧に見守るため、新規募集の枠に限りがございます。
今月【先着2名様】限定で、
4歳からのピアノコースの体験レッスンを
受け付けております。
体験レッスン当日に入会を決められた方への
キャッシュバック特典もご用意しております。

※体験レッスンのお問い合わせをいただき、木曜日は満席となりました。火曜日のみ受付中です。
体験レッスンのお申し込み順で枠を確保しておりますのでご検討の方はお早めにご連絡ください。
「着実に力をつけたい」とお考えの保護者様、
ぜひ一度教室の雰囲気を感じにいらしてください。




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